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まきのすけ
料亭寿司【巻之助】

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料亭寿司【巻之助】
お店のご主人のと一緒にじっくり開発を進めて形になったのが、新しい持ち帰り寿司「巻之助」
お店の店頭や、お届け料理でお楽しみいただけます。手土産やお使いものにも根強い人気です。
引き続き、「巻之助」をどうぞごひいきに!
料亭「秀」
東京・品川の荏原町にある「秀(ひで)」は、大正10年創業。
旬の食材をいかした日本料理をお店で楽しめるほか、お届け料理にも力を入れています。
そんなお店が新たにチャレンジしたのが、お持ち帰り専用の“新”巻き寿司、
「巻之助」です。
なぜ料亭が寿司を?と思われるでしょうが、もともとは寿司屋として創業したため、現在でも寿司は看板メニューの1つ。店内には、寿司カウンターもある料亭です。

お店では伝統的な江戸前寿司が食べられます。
ですが、せっかくなら料亭の強みを打ち出した
“ほかにはない寿司”をつくることにしました。料亭の強みとは、四季折々の食材が豊富にそろうという点です。普通の寿司屋では使わない、さまざまな野菜や肉類もそろうわけですから、これをぜひいかしたい、と思ったのです。



▲ (手前左から) 奥久慈五目たまご・ 牛すき焼きごぼう・ いか梅れんこん・ 〆さばのきぬた・ おしんこミックス・ あぶり帆立いなり・ いくらサーモン・ いろどり季寄せ・ やわらか煮穴子

そこで、
「巻之助」は独自の路線を打ち出すことに。江戸前寿司の伝統と、料亭の心をいかし、ほかにはない新しい巻き寿司をつくることに決めました。
彩りや季節感を大切にし、必ず野菜も組み合わせるようにしました。
素材同士のおいしい出合いや食感も楽しめるよう、独自の工夫をこらしました。
そして、どの素材にもていねいな“仕事”をほどこしました。
もちろん、寿司飯や海苔にもこだわりました。寿司飯にする米は、甘みと弾力の際立つコシヒカリ。目の細かい、早摘みの海苔との相性も抜群です。

その後、何度も何度も試作や試食を繰り返し、ようやく納得のいく味が完成。
料亭寿司【巻之助】が誕生しました。


上記以外にも、「こっくり鶏みそ」、「料亭の自家製ツナ」、「鴨の薫りスモーク」、「元気鶏の炭火焼き」などの定番【巻之助】があります。
さらには、「さっぱりなす漬け」「あぶり新たけのこ」「しゃっきり芽ねぎ」と
いった季節限定【巻之助】もつぎつぎと登場させています。
まだまだ進化し続ける【巻之助】に、どうぞご期待下さい。
料亭寿司【巻之助】プロジェクト
 商品企画・寿司製作                   (有)勝田食品(料亭「秀」)
 商品企画・ネーミング&コピー・総合プロデュース  (有) at food   
 商品企画・パッケージ&店舗デザイン        (株)プランタ

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